健康と食事

熟年世代を対象に健康増進の輪を広めたい。楽しい生活の要は食事とその内容・量です。
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亜麻仁油の健康効果

                                2013.3.26
オメガ3脂肪酸を含んでいる
    亜麻仁油が今大人気
       その秘密を調べました。

亜麻仁油が人気を集め、数々の雑誌などで紹介されている。細川元総理も愛用している人気の理由を少し勉強してみましょう。

 亜麻仁油は、調理油としても使えるため、当然ですが「健康に良い」というキーワードが人気に。油ですからとりすぎには注意!
また、最近「健康に良い油」というキーワードで注目されるのが、代表選手の「オリーブ油」です。毎日少量のオリーブ油を摂取すれば、「健康効果がある」とのことです。 私も1日5mlほど飲み、一部を顔に塗ります。
  亜麻仁油は、そんなオリーブ油に次ぐ存在とも言われ、その注目成分の1つが最近注目の「オメガ3脂肪酸」なのです。
ところで、人間の脳は脂質が60%を占めています(そのため脳は白っぽいのです)。したがって、原料としても脂質が必要です。脂質の中でも良質のオメガ3脂肪酸は人間の脳に必要不可欠な成分で、脳神経や視神経の正常な働きに欠かせないのです。

 このオメガ3脂肪酸はイワシやサバなどの「青魚」にも多く含まれており、青魚から摂取しても良いのですが、毎日の摂取はちょっとむつかしい、また青魚が苦手な人もいますので、亜麻仁油での摂取がオススメなのです。
さらに、最近ではオメガ3脂肪酸が「高血糖」や「高血圧」の抑制にも効果があることが分かってきました。
さらに、「視神経障害」などにも有効であると言われているのです。

 亜麻仁油は、摂取すればすぐに効果が出るというものではありません。あくまでも、毎日の積み重ねが徐々に効果を生むという性質のものであることを知っておいて欲しい。したがって、日頃の料理などで亜麻仁油を積極的に使い、長期的な視点で健康な体作りを目指してくださいね。

参考: http://www.kichikukai.com/015.html
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[ 2013年03月26日 19:43 ] 食品と栄養 | TB(0) | CM(0)

キャベツの健康効果

">;">-キャベツの栄養と効果-

 キャベツにはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンUやカリウム、カルシウム、食物繊維も豊富でビタミンKも含まれています。ビタミンKは止血効果や骨を強化する作用もあります。 ビタミンUは胃潰瘍で、胃の粘膜を傷めた胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの時にも修復する栄養素です。 グルタミン酸など、遊離アミノ酸も豊富で、 滋養強壮作用、 健脳、骨の強化作用にも 優れておりま
す。 これは加齢で足腰が弱っていたり、 慢性疾患などによる体力消耗などにも良い。 千切りキャベツは酸化し易い 脂肪の害を予防し、 癌の予防にも繋がります。 キャベツの千切りの場合には、ビタミンCが失われない様に、早く頂きましょう。 (水に漬け過ぎたり、 カットしてから 長時間空気に曝さない様に注意。)


[ 2013年03月21日 15:27 ] 食品と栄養 | TB(0) | CM(1)

カラフルな野菜を食べて元気に!

                                    2013.3.12
緑、赤、黄色の野菜を大いに食べよう 

 高齢者を対象として、血液中のカロテンの量と生活の質の関連を、日本人を対象とした2000人規模の調査研究が行われました。
 その結果、食事と生活の質について、大変興味深い結果が得られた。すなわち、血液中の力ロテンの量が多い高齢者は生活の質が高い、つまり元気に生活をしている人が多い。
 血液中のカロテン量の多い人は、カロテンを含む食べ物を多く食べている傾向がある、カロテンを沢山食べるほど老化の度合いが低く、元気に暮らしているという証拠と言える。
 カロテンはにんじんや赤ピーマンの色となっている抗酸化物質です。抗酸化物質とは、活性酸素を減らし、遺伝子を守ってくれる物質を総称した用語で、ミトコンドリアを活性化させる役割もあります。ビタミンをはじめ、トマトのリコピン、鮭のアスタキサンチンなども同じ抗酸化物質です。
 野菜や果物が体に良いという根拠は、多くの抗酸化物質を含んでいるからです。
人の体は必須アミノ酸をつくることができないので肉など必須アミノ酸を含む良質のたんぱく質を摂取する必要があります。また、抗酸化物質も人の体では沢山はつくり出すことができません。従って、抗酸化物質を含む野菜・果物から食物として摂取するのです。
 ちなみに抗酸化作用のある尿酸値の高い人は、活動的で、元気で、仕事がよくできる人が多いと言われています。本当かな?実は私も尿酸値が高く薬を飲んでいたこともある。
 植物の抗酸化物質の話に戻しましょう。
 植物は、炭酸ガスを取り込み光合成によって酸素をつくり放出します。人間は栄養素と酸素からエネルギーと水をつくり出しています。その際、植物は必ず活性酸素を作ります。
 このため、植物はこの有害な活性酸素を処理するため、大量の抗酸化物質を作るのです。とくに熱帯の植物は太陽光が強く、光合成も活発なので、沢山の抗酸化物質を含むのです。
 まさに、野菜を食べることは、そんな活性酸素から体を守る働きを頂くことと同じです。特に、赤や黄色の野菜や果物は抗酸化物質を豊富に含むので、沢山食べると良いのです。
 また、緑の野菜には多くの「葉緑体」が含まれ、抗酸化物質としてコエンザイムQ10に似た、プラストキノンという物質を豊富に含んでいます。サプリメントとして大人気のコエンザイムQlOは、時に活性酸素をつくるという欠点を持っていますが、プラストキノンは活性酸素をつくる性質がずっと少ないのです。
 なので、プラストキノンは、コエンザイムQ10よりも優れた抗酸化ビタミンになると期待される優れた物質です。緑の葉野菜を食べれば、その抗酸化ビタミン作用の恩恵を享受することができます。意識的に緑の葉野菜を食事に是非加えていただきたいと思います。
 現在は、プラストキノンが健康に良いとの証明はないのですが、緑の野菜を食べると健康に良い理由は、プラストキノンという物質を含んでいるからだと、密かに思っています。
 緑、赤、黄色の野菜をしっかり食べて健康になりましょう
[ 2013年03月12日 18:25 ] 食品と栄養 | TB(0) | CM(0)

バナナはミラクルフルーツ

  
                                  バナナ考3  3-1 H25
バナナはミラクルフルーツ

日本に輸入されるバナナの80%はフィリピン産である。バナナの生産国は1番がインド28%、フィリピンが2番で9%だ。輸入大国はアメリカ33%,EU27%、日本は8%で3番だ。世界の年産量は1.3億トン、うち生食用が約6割、料理用が3割だという。

 8月7日はバナナの日  保存は15℃前後が最適で、エチレンガスで熟成させる。

・ 間食に適している ・・比較的低エネルギー(バナナ1本皮付き140gで約80kcal)で、しかも満腹感がある               
・腹持ちがよい ・・吸収の早い糖質、遅い糖質様々あり、次々にエネルギー源になる。

・栄養価が高い ・・災害時の非常食としても優れている(常温保存可) ビタミンB6 マグネシウム、
         ナイアシンも多い方だ。ビタミンCはみかんの半分。

・持ち運びが楽 ・・ハンドバッグにも入るサイズ。バナナケースも販売されている

・値段が手頃 ・・・ スーパーやコンビニで1年中、安く売られている

・和食+バナナ   塩分の多い和食には、それを排泄するカリウムの多いバナナが最適

・精神安定・睡眠促進効果とストレス対策にも良い。その理由は精神安定などの効果のあるセロトニンの原料にな                 る物質を含むから。

参考資料 バナナ学入門/丸善ライブラリー 五訂食品成分表/女子栄養大学出版 
          からだによく効く食べ物事典/池田書店 より
:  http://www.diet-kotu.com/syokuzai/banana.html
[ 2013年03月01日 18:36 ] 食品と栄養 | TB(0) | CM(0)

バナナと栄養・健康効果2

        バナナと栄養・健康効果2
                            バナナ考2  3-1 H25
バナナはすごい食べ物ってご存知?

栄養も健康効果も豊富
バナナの豊富な栄養は、生活習慣病などを予防し、身体を健康に保つ効果が大です。

バナナの種類: フィリピンバナナ(スイーティオなど) 台湾バナナ モラードバナナ モンキーバナナ 島バナナ 調理用バナナなど300種類以上もあるそうです。

バナナの歴史
日本にバナナがやってきたのは戦国時代、16~17世紀頃、バナナはマンゴーやナツメ、ウコンとともに薬と考えられており、病気の際ジュースにして出されていたようです。今でも野生のものには種が残っています。家庭で気軽に食べられるようになったのは1963年の輸入自由化後、高度成長期を迎えてからでした。

腸内を健康に保つ
  食物繊維は腸内で水分を含み、膨張します。それが便の原料になるのと同時に、腸内
  を刺激し排便を促します。さらにバナナに含まれるオリゴ糖が腸内環境を正常化するの
  で、便秘だけでなく下痢の改善にも効果があります。
  ※オリゴ糖・・・ブドウ糖や果糖のような「単糖」が数個連結したもの。胃や小腸で消化吸収されず、大腸で大腸菌の一種ビフィズス菌などの善玉菌の養分となり、善玉菌を増やしてくれる。

 エネルギー源として
 糖分は私達のエネルギー源ですが、多くの糖類が含まれ、その種類による吸収時間に差があるため、バナナ全体では吸収されるのに長時間かかる。そのためエネルギー供給が長くなり、マラソンなどの運動のスタミナ源として適した食物と言える。
  *;疲労物質を取り除くクエン酸を含むオレンジやレモンとバナナを一緒に食べると、エネルギーの補給と同時に疲労の回復も期待できます。

 生活習慣病の予防
  バナナはカリウムが豊富で、血圧を調整する作用があるので、高血圧や脳梗塞、動脈硬     
化の予防が期待できます。その他、血糖を組織・細胞内に取り込み、血糖値を下げる働 
きがあるので、糖尿病の予防にも効果がある。

免疫力アップ
熟したバナナには、免疫力を高める効果があるようです。購入後一週間ほど経過したバナナを食べると、購入後すぐ食べるより白血球が約5倍も増加したという。その他の生理活性物質も購入後4~6日で最も増加するので、その頃が食べ頃です。

 抗酸化作用
  バナナに含まれる抗酸化物質の一種ポリフェノールは果物としては最高の量です。ポリフェノールは老化やガンの原因を作る活性酸素を取り除く効果があり、老化やガン、などの生活習慣病予防が期待できます。
  ※活性酸素:活性化された酸素のことで、カビや細菌、ウイルスなどが体内に侵入
してきた際に攻撃を加え、殺菌する作用を持つ良い作用がある。しかし過剰に増加すると体内の正常な細胞まで攻撃するため、ガンや老化の原因と考えられている。
  
**注意**
身体を冷やす効果もあるので、冷え性の方や胃腸の弱い方は食べ過ぎに注意。また、カリウムを多く含まれるので、透析患者等 腎機能が低下している人は余分なカリウムが十分排出されず、高カリウム血症になる可能性があるので、注意が必要です。

[ 2013年03月01日 05:28 ] 食品と栄養 | TB(0) | CM(1)
プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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