健康と食事

熟年世代を対象に健康増進の輪を広めたい。楽しい生活の要は食事とその内容・量です。
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江戸庶民の食事に学ぶ

江戸中期までは1日2食だった。労働量ににあった食事量で、肉体労働の人は朝夕の間に間食をとっていた。それが昼食の始まりだ(元禄の頃)。その内容は朝はご飯に味噌汁、漬物、+ー納豆。昼飯は冷ご飯に朝の残りの味噌汁をかけるだけ、しかし、夕食はおかずの数が多かった。魚屋、野菜売り、煮売り屋が売りに来て、それを買っていた。当時の人気オカズは魚類方では目ざしいわし(大関)むき身切干(関脇)、精進方では八杯豆腐(大関)こぶ油揚げ(関脇)、タクワンと梅干は常備食だった。台所のなかった長屋では、菜屋(惣菜屋)と煮売り屋が今のコンビニに相当する。つまり、外食産業の始まりは江戸時代だった。当時の料理番付にはきんぴらごぼう(小結)、煮豆(前頭)、芝海老のからいり(小結)、マグロのから汁(前頭)、など191品目が並んでいた。10文しかないと言えば適当に数品見繕ってくれたそうな。無駄のないシンプルな食事だ。(参考文献;江戸庶民のかしこい暮らし術、淡野史良著、河出書房新社)
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[ 2012年12月20日 20:54 ] 知的食事のススメ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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