健康と食事

熟年世代を対象に健康増進の輪を広めたい。楽しい生活の要は食事とその内容・量です。
健康と食事 TOP  >  スポンサー広告 >  食品と栄養 >  菜の花の栄養と健康効果

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

菜の花の栄養と健康効果

菜の花の栄養と健康効果                 2013.2.3
春を実感できる春野菜には、菜の花の他、たらの芽、ふきのとう、ふき、、よもぎ、ゆきのした、根三つ葉、うど、わらび、ぜんまい、つくし、野蒜(のびる)、たけのこ等、たくさんあります。
中でも栄養価の高いと言われる菜の花について調べてみましよう。
もともと菜の花は江戸時代の頃まで主に菜種油を搾るための植物でしたが、明治時代から食用・観賞用にも用いられた。ただし、食用と観賞用の菜の花はそれぞれ品種が分かれているそうです。
菜の花はアブラナ科の栄養価の高い緑黄色野菜です。夏から秋にかけて葉、茎、根に養分を蓄えその養分をもとに冬を乗り切り、さらに早春に芽を出します。蕾にも花を咲かせる養分がいっぱいあるので、この蕾ごと食べる菜の花は栄養満点なのです。
主な栄養素はβカロチン、ビタミンB1・B2・C、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維、等豊富な栄養素をバランスよく含んでいます。菜の花に含まれるビタミンCはほうれん草の約3倍、ニラの約5倍です。ビタミンCは白血球の働きを良くして免疫力を高め、風邪やガンの予防によい。βカロチンはピーマンの約5倍、カルシウムはほうれん草の約3倍、鉄分はニラの約4倍含まれているそうです。
その他にも、わさび・大根等のアブラナ科の野菜に含まれる辛味成分「アリルイソチオシアネート」が含有され、発ガン性物質の働きを阻止して、ガン予防・血栓防止にも有効です。
 この豊富な栄養素を生かすには、調理の際、次の注意が必要です。あまり茹ですぎないことが大事で、独特の苦味・香り・食感も損なわれます。さっと茹でて、和え物やお浸し、サラダ等にするとよい。

 春先に出回る菜の花のような春野菜は四季の中でも一番栄養価が高く、季節も感じることができる とっておきの野菜です。春の香りを堪能しながら栄養価の高い菜の花をたっぷりと摂りましょう。

参考資料:http://blog.goo.ne.jp/longfinanthias/e/80b9818a9c9a1754e7b9b921ce30da86
スポンサーサイト
[ 2013年02月03日 09:54 ] 食品と栄養 | TB(0) | CM(2)
さすが美馬さん。栄養管理理論に裏打ちされた食事、それを毎日実行されている奥さん、ほとほと頭がさがります。なかなか頭では解っていても毎日となると難しいのが食事です。それと毎日の勉強のご努力感服の至りです。
[ 2013/02/03 11:37 ] [ 編集 ]
コメントのお礼
私は栄養管理理論は詳しくはありませんが、食べながら、学びながら
それに たんぽぽさんの激励を受けて 実践しています。
これからも お互い健康に注意しましょう。

[ 2013/02/03 13:03 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

最新トラックバック
こねこ時計 ver.1
Cats
Sweets
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
天気予報

-天気予報コム- -FC2-


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。