健康と食事

熟年世代を対象に健康増進の輪を広めたい。楽しい生活の要は食事とその内容・量です。
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100歳時代の生き方

                                     2013.2.23
 食べ過ぎは、老化の原因。
    腹7分の食事を習慣に。


  健康で長寿を実現するには、食事量、摂取カロリーを制御し、日々体を動かす運動が大事だ。1日3食をバランスよく摂り、腹7分目で、美味しく食べ,理想体重を維持する。
 過食は万病の元
  摂取カロリーと消費カロリーのバランスを考える。飽食の時代、いかに食べ過ぎないように、またいかに消費カロリーを増やすか、が求められる。腹7分目の食事は疾病予防、がん予防および長寿効果がサル、ネズミなどで証明されています。人でも百寿者には肥満者はいないことでも、過食と肥満は避けなければならない。
 年齢、活動量の低下、現状の体重などを考え、私は50歳代までは、腹8分,
60~70歳代は腹7分で, 80歳代以上は腹6分で良いのではないかと考えます。
適正・必要な摂取カロリー量は、1日に消費するエネルギー量によって違います。
 101歳の日野原重明現役医師の摂取カロリーは1日1300Kcalと70歳以上の1850Kcalのほぼ7割に相当する(腹7分)。
 毎日の体重と食事チェックを
 理想体重を維持するには、毎日体重計に乗り手帳などに記録する。一方、カロリー制限、は出来ても低栄養では健康は維持できません。やはり、1日3食を蛋白質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維、そして適量の水を摂ることが必要です。
 生活活動強度を適度に
 1日1時間程度の速歩かサイクリングなどチョットきつめの身体活動を取り入れる。1時
間程度は農作業など少し汗の出る活動・運動を行いましょう。

参考:新聞広告 「予防医学」病気にならないために、第53回 さあ、人生100年時代へ 白澤卓二先生と山田英生氏の対談より  読売2013.2.23
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[ 2013年02月23日 08:17 ] 若さと健康を保つ | TB(0) | CM(1)
腹7分
私は腹7分で良いのですが夜中にお腹が空いて寝れないのです(笑)腹7分食べた後もの足らず腹12分の時が多くて恥ずかしいです。
本も読まなくなり呆けるかもね?息子達に迷惑はかけたくないので少しづつ頑張りたいと遅まきながら思いますが?お教え頂き感謝です。
[ 2013/02/23 18:50 ] [ 編集 ]
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プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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