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料理で若さと元気をもらおう!

                                    2013.3.9
料理は最高に優れた脳活性化法だ

 家事の一つ 料理。 主婦(主夫)なら、毎日3回以上するこの作業
実は素晴らしい脳活性化法だ。 その根拠
 すべての料理は脳のなせる業であり、それも、とても広い範囲の脳の働き必要な作業。この「全脳」の機能の結集こそが、優れた脳の活性化のポイントなのだ。
    料理は、ゼロからの創作で3次元の形を生み出し作業。
時間の要素(4次元)がそこに加わり、
さらに、うま味や香りなどの感覚神経が関与し感性を刺激する。
つまり、料理はまさに5次元、超高次のレベルで私たちの脳を鍛えてくれるのだ!!!

 料理こそ、だれにでも気軽にできる格好の脳の若さ維持のトレーニング法で、
リアルワールドの「脳トレ」法だ。

お料理脳のポイント
 さて、「お料理脳」がなぜそんなに脳の活性化にいいのか?
脳活性化法レベル判定10項目に当てはめて考えてみましょう。
 料理は、
1.‥全脳型に脳を活用し(味覚、視覚、臭覚に加え、創造性など)、
2‥個人の個性や性格特性が生かされ(好みの味付け、飾り付けに工夫)、
3‥過去の経験が生かされ、
4‥他の料理情報の資科やデータが生かす活かす
5‥感性が豊かに(食べる人への思いやり・心遣いなど)、
6‥感覚系から判断力を磨き(味付けなど)、
7‥自ら創作し(献立を考える)、
8‥料理・調理の組立を組み(献立に応じて買物、調理の段取りを考える)、
9‥調理を実行するために運動系もフル活動(切る、混ぜる、妙める、など調理)、
10‥その経験が、現実の生活に毎日在り、常によく脳が働くのだ。

  上記の10項目すべて良好にクリアする「料理脳」は、脳活性化、若さ維持にベスト!
  なので「男性も厨房に立つべし」 3歳以上の長寿を請けあう 女性長寿の一因だ

参考文献:「成熟 脳」発達脳科学の世界的権威が語る、究極の脳アンチエイジング
     大井静雄著 2009.2発行 株アルク
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[ 2013年03月09日 08:55 ] 若さと健康を保つ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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