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熟年世代を対象に健康増進の輪を広めたい。楽しい生活の要は食事とその内容・量です。
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お酒と健康

 
 お酒の適量 知っていますか

 アルコール自体については、先進諸国における栄養所要量の勧告では、アルコール摂取は適度(エネルギー所要量の5%以内、または30g以内)とするものが多いが、日本では、栄養所要量の中で、日本人の体重が少ないことや代謝酵素活性が低いことなどから、1日1回の飲酒とし、エタノール摂取を25gの範囲とするのが望ましいと述べている(日本人の栄養所要量)。すると、清酒1級では25g÷12.7%×100=196.8g、196.3ml,約1合強(ビール淡色699ml,ぶどう洒赤262ml、焼酎35度90ml,ウイスキー特級73ml,梅酒242ml)となる。酒類を飲む人のかなりの人が節酒対象者となる量と思われる。
 アルコールを飲む場合に留意すべき栄養学的な問題として、蛋白質、脂肪、炭水化物の摂取比率が極端に変化しないように心がけること、ビタミン類、ミネラル類を十分に摂取すること、肝臓障害に注意すること、などがあげられる1)。
 結論:適量 日本酒なら196ml(1合180ml)、ビールでは699ml
   僕は自宅ではこの量を守っている。友人との会食などではこれを超える。
適量を超える過度な飲酒を2週間に1回以上になると、平均余命を3年ほど縮めることになります。
 アルコールは、少量でもデリケートな脳細胞に変性を起こし、脳を破壊し始めます。
若者の脳はとくにアルコールのダメージをうけやすい。
  適量を守って楽しいお酒にしましょう!!!

1)糸川嘉則:アルコールと栄養,「アルコールと栄養」(糸川嘉則,栗山欣弥,安本教博編),p196,光生館,1992.
参考:石井孝彦;「飲酒と栄養」日本健康科学学会誌 vol.13.no.3 pp127-131 1997
参考:「あなたの余命はあと何年」英国医師 トリーシャ・マクネア著今西康子訳
        飛鳥新書 2010年9月 発行

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[ 2013年03月20日 19:55 ] 健康雑記 | TB(0) | CM(1)
お早う御座います。何時も楽しく拝見させて頂いています。文字の大きさが変わり読み易くて助かります。主人は毎日晩酌で量も増えているので気になっているのですが?此れからも宜しくお願い致します。
[ 2013/03/21 08:01 ] [ 編集 ]
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プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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