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熟年世代を対象に健康増進の輪を広めたい。楽しい生活の要は食事とその内容・量です。
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心・ストレスと健康

                                   2013.4.15
>;">「老いを愉しむ、快老術strong> その2.
斎藤茂太 精神科医 エッセイスト

完全無欠・百パーセントを望まないこと
 完全無欠、百パーセント完全主義というのは日本人に多いのだそうだ。しかし、これはあまりよくない。仕事は一生懸命で、努力もする。確かによいこともあるが、こうした人は、うつ病(睡眠障害、人嫌い、気力の低下、死にたくなる)にかかりやすいのです。
それで、うつ病は、自殺率が一番高い病気なのです。「こんなに苦しいなら死んだほうが楽」とか、「自分がいない方が家族も助かるし、会社の業績が上がる」と考えはじめる。
 それを防ぐには、私(斎藤先生)は人生八十パーセントだといっています。80%・80点も取れば御の字だ。この頃は、もう70%、いや60%で満足だと思っているのです。
例えば、社会的地位、財産などがどれぐらいほしいとかを、心の要求水準といいますが、年を取るに連れて、この要求水準を下げると人生がうまくいきます。
ちなみには、私(ホース)はもう60~70%で十分と考えています。心が楽になります
 年を取れば、なるべく要求水準を下げる。年相応の状況を認識が大切です。年と伴に、視力、聴力、脚力などの機能の低下が起こってきます。これは年相応で当たり前のことなのです。私くらいの年齢(85歳ぐらい?)のものが集まりますと、あっちが痛いとかこっちが痛いとか、もの忘れするとか、さかんにいいますけれど、そんなことをいっているうちが華です。痴呆状態になると、こんな悩みもなくなる。
 年と伴に物・心等の要求水準を下げ、多くを求めない(心)、
ストレスのない生活が一番です

 
参考:精神科斉藤病院 元名誉院長 斎藤茂太 精神科医 エッセイスト 
   講話集 いのちを見つめて 解説書 品川恵保 発行人 ユーキャン発行

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[ 2013年04月15日 04:46 ] 健康雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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