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熟年世代を対象に健康増進の輪を広めたい。楽しい生活の要は食事とその内容・量です。
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心にも栄養を!感動のある毎日を!

心に栄養を与え、五感を養いましょう
普段から豊かな感性を養い、ボケを防ぐよい刺激を脳に与えましょう

五感を常に活性化しよう
 五感とはご存知のように、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つです。いずれの感覚器官も、視覚、聴覚などの情報をキャッチし、脳に伝える働きしかありません。従って、ボケになれば、目が見えていても花や景色が美しいと感じることはできず、耳が聞こえても人の言葉を理解することができません。感覚器の機能そのものが正常であっても、肝心の脳がダメになってしまっては、もはや五感へのよい刺激も豊かな感性を育むことにはつながりません。
 逆にいえば、五感の刺激が脳に伝達されなくなると、脳の働きも鈍ってきます。ですから、美しいものを見て、心安らぐ音楽を聴き、かぐわしい香りをかいで、おいしいものを味わい、気持ちのよい肌ざわりを楽しんで、おおいに感動することが、ボケ予防に役立つのです。

感動することが大事だ
 残念なことに、人間は年とともに、だんだん感性が鈍っていきます。これは、ボケていくと言い老化現象の1つで、避けれませんが、遅らせることできます。
 日常生活の中での小さな喜び、ささやかな嬉しい出来事にも、新鮮な感動を覚えることができる人は、ボケにくいと言われます。生き生きした感情は脳を活性化させるからです。
反対に、どんな有名な美しい絵を見ても、心休まる名曲を聴いても、自分の心の中に感動を呼び起こすことができなければ、全く脳を活性化させることはできません。
 従って、いくつになっても物事に感動できるみずみずしい感性を養うためにも、日頃から自然に親しんだり、本を読んだり、美しい音楽を聴いたり、動物や草花を育てたりして、常に心に栄養を与えるようにしていたいものです。

参考 ボケを防ぐ生活術 橋爪孝次著 フローラル出版

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[ 2013年04月18日 05:38 ] 若さと健康を保つ | TB(0) | CM(1)
有り難う御座います。本当に感動は大事ですね!絵とか音楽は子供の時期に経験しているとより一層に楽しめると思いますが?良く解らない私は無理なようで残念です。余計に呆けるのが速そうですね(笑)今では呆ける前に行きたいと思いますがこればかりは自分の意志で出来なくて本当に困った者です。
[ 2013/04/19 05:34 ] [ 編集 ]
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プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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