健康と食事

熟年世代を対象に健康増進の輪を広めたい。楽しい生活の要は食事とその内容・量です。
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現代版 粗食のすすめ

                  2013.4.20
>;">「粗食こそ健康の基本」
食生活の常識に疑問を持ちましょう
 私たち日本人は、長い間、穀類やいも類を主食として、野菜、海草、豆類、魚介類など
を食べてきましたが、昭和30年代から始まる「栄養改善普及運動(食生活近代化論)」に
よって食生活は大きく変わりました。
「ご飯は残してもいいからおかずを食べなさい」「たんばく質が足りないよ」という言葉と
ともに、お米の消費量は急激に減少し、パン、砂糖、油脂、牛乳、乳製品、肉、食肉加工
品などが急増したのです。
 少し前までは、このような変化を「食生活が豊かになった」、「日本は世界一の長寿国になった」、「子供たちの体格は見違えるほど立派になった」と、とらえられたものです。しかし、最近はこうした言葉もほとんど耳にしなくなりました。
 むしろ、「長生きしているのは明治の人たちだ」「体格は立派になったが、体質、体力は向上しているのだろうか」という疑問が多くなっています。私たちが子供のころ、花粉症やアトピー性皮膚炎の子供などはほとんどいませんでしたが、今では急速に増えています。
ガンの患者さんはどんどん低年齢化しています。これらのことも、現代の食生活が大きく
影響しているのです。
食生活は豊かになったのではなく、でたらめになっただけ、ということが明らかになりつつあります。私たちは何を食べるべきか、今こそ根本的に見直さなければならない時期
がきたようです。
 主食のご飯をしっかり食べ、みそ汁、漬けものを組み合わせて基本食とする。これに、
季節の野菜、魚介、いも、海草などを副食とし、調味料こそよいものを選ぶ。カタカナ名
前の料理はなるべく少なくする。
 飽食の時代に、こんな食生活はとても素朴。むしろ粗食と言えましょう。けれども真の
意味で「豊かな食事」ではないでしょうか?

参考:幕内秀夫著 「粗食のすすめ」 東洋経済新報
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[ 2013年04月20日 05:21 ] 健康雑記 | TB(0) | CM(1)
食事
本当に最近はカロリーオーバーになりやすいです?孫達も出来るだけ手作りを嫁は頑張ってくれていますがやっぱりスナック菓子も多く口に入れているので心配ですが難しいですね!
[ 2013/04/20 17:19 ] [ 編集 ]
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プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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