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粗食のすすめ その2

                                    2013.4.21
>「粗食のすすめ」 その2

今は現代型栄養失調時代では

 現代は、新しい意味で栄養失調時代ということができます。
 ただし、戦後の栄養失調とは内容が異なります。
戦後の栄養失調は、食べものがない・不足していました。
現在は、食べものは十分ある、消化と吸収が不完全で、飽食時代の栄養失調なのです。
 それには次の五つの問題・理由があるそうです。
 1つ目は、食べる量(摂取カロリー)は増加している反面、運動・活動量(消費カロリー)が減少しています。それが肥満の原因となっている。
 2つ目は、食べるべきものを間違っています。穀類やいも類、野菜、海草、豆類、魚介類などが良いのに、パン、牛乳、乳製品、油脂類、砂糖、肉類、食肉加工品を多く摂っている。体に良くないのも当然です。
 3つ目は、微量栄養素のビタミンやミネラル類の不足です。精製食品が急激に増加したのが原因です。砂糖、油脂、塩、米、小麦粉に至るまで精製品が増え、食品に微量栄養素がほとんどなくなっています。例えば、米は玄米か5分づきにする。
 4つ目は、排泄がうまくいっていない。つまり便秘の状態の人が多いです。その原因は、穀類・野菜類の不足と食物線維の急激な減少で、ご飯・野菜不足と食生活の欧米化、精製食品の増加が背景にあります。
 5つ目は、不純物の入れ過ぎです。不純物とは食品添加物、食品に含まれた残留農薬、養殖魚・家畜の抗生物質などです。中国の養殖業における抗生物質の濫用は深刻です。
   病気治療のための医薬品(抗生物質など)が養殖魚の体内に蓄積されています。

参考:幕内秀夫著 「粗食のすすめ」 東洋経済新報

「粗食のすすめ」その3 は 下記のブログの4月21日をご覧下さい。
   http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do
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[ 2013年04月21日 04:25 ] 健康雑記 | TB(0) | CM(0)
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B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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