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野菜と健康 ニンジン2

 ニンジン 2                             2013.1.9

 ニンジンにはさまざまな色のものがある根を食べる野菜では珍しく緑黄色野菜である。細長い東洋系品種(金時ニンジンなど)と、太く短い西洋系品種(西洋ニンジン)の2種類に大別され、日本では江戸時代から薬や食用としての栽培が行われてきた。アントシアニンを含む濃紫色や紅紫色の黒人参などのものがある。
 オレンジ色の色素はカロテン(プロビタミンA)。体内でビタミンAに変わります。
生食、炒める、煮るなど、多くの方法で調理が可能で、玉葱・じゃがいも・人参の3つを家庭常用3大野菜という。摺り下ろして絞ったジュースも日常的に利用されている。
ニンジンのカロテン量は抜群に多く、中くらいの半本(50g)で、1日の必要量がとれる。またビタミンB・C、ミネラルCa、Feも多く、栄養的価値が高い。リコピンを多く含むトマトといっしょに食べると癌予防によい。一方、東洋系ニンジンの金時ニンジンにはカロテンはほとんど含まれず、トマト同様リコピンが多い。

注1:ニンジンにはビタミンCを壊すアスコルビナーゼ酵素を含むので生食は好ましくないので、少量の酢を混ぜる とビタミンC破壊作用を弱めることができる。
注2:油を使うなら、200度もの高温は避け、短時間での調理にとどめる方が、カロテンの消化・吸収が良くなる。 人参の皮の部分に、グルタミン酸やカロテンなどの栄養が豊富に含まれている。皮だと思って捨てないように。


参考文献:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3
^ 落合敏監修 『食べ物と健康おもしろ雑学』 p.22 梧桐書院 1991年^
http://kenko.it-lab.com/shokuhin.php/2/  健康マトリックス
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[ 2013年01月09日 13:47 ] 知的食事のススメ | TB(0) | CM(0)
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B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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