健康と食事

熟年世代を対象に健康増進の輪を広めたい。楽しい生活の要は食事とその内容・量です。
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100歳まで元気で!


めざそう人生100歳! 老けないための準備をしよう!
 今年 高齢化率(65歳以上)25.2%と予測されています。昨年100歳人口が5万人を越えました。アメリカ(平均寿命は日本より短い)は10万人を超え、人口比でも日本より多いのです。我が国の高齢化は人類史上例のないスピードで、高齢者を守る制度・システムが人的にも経済的にも追いつかないのが現状です。
 寿命が尽きる瞬間まで、自分のことは、自分で行う、人に頼らない「ピンピンコロリ」を願っています。そのために認知症、寝たきりにならない対策が大変大事です。
 2009年9月時点で、平均寿命83歳-健康寿命76歳 = 7歳。この7年は、介護が必要な期間です。掃除や洗濯、買い物や調理といった家事から、食事、入浴、歩行といった日常の基本的な行動力が低下しできなくなることです。
 富田林の宮田医師は「運動不足が生活活動レベルを低下させている」「介護保険のサービスが、高齢者の方の生活活動レベルを下げている」「体が弱ってくるのは、年齢のせいではなく、自分の体を使っていない期間が長くなるから弱ってくるのです。」などと警告されています。筋肉・関節も使わないと、その部分がサビついて、筋力や関節の動きが衰えます。頭も使わないと、ボケ始めるのが早まります。体の機能が衰えは、加齢よりも使わなくて衰える、むつかしく言えば廃用性萎縮といいます。
 体を使い続ければ、必ず体は応えてくれる 人間の体は使えば使っただけ、きちんと応えてくれる。早めの体力貯金で元気なシニアになり、健康保険・介護保険を使わず100歳を目指そう!
詳細は下記の本を見てください。

文献宮田重樹 著:『死ぬまで寝たきりにならない体をつくる!』(すばる舎)
   宮田重樹 著「100歳後までひとりで働ける体をつくる」2012年5月発行 ㈱主婦と生活社

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[ 2013年01月11日 09:25 ] 若さと健康を保つ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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