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コーヒーと健康 2

コーヒーと健康 2 コーヒーの癌予防作用

日常的にコーヒーを1日に1〜2杯飲む人よりも、3〜4杯飲む人の方が発がんのリスクが減った。ほとんど飲まない人の場合は約547人/10万人, 日常的にコーヒーを飲む人ががんになる人数は約214人/10万人であった。その作用メカニズムは抗酸化作用をもつ成分の影響かとしている。ただし、2008年、「まだ研究途上」とも言われている。国立がん予防・検診研究センター予防研究部の調査による。
「コーヒーをほとんど飲まない」人が肝がんを発生する割合を1とした場合、「1日1杯未満」の集団では0.67、「1日1〜2杯飲む」集団は0.49、「1日3杯以上」は0.54となり、癌になる割合がおよそ半減するというデータが得られた。
その作用メカニズムはコーヒーの成分クロロゲン酸やカフェインなどが肝機能酵素活性を改善したり、肝細胞の炎症を軽減させるから、と考えられた。2009年、同上の研究部が実施した。

 東京農工大の試験管実験研究で、クロロゲン酸がガン細胞の転移を抑制する働きがあることを発見した。
 毎日2杯のコーヒーの摂取により、肝がんの発症リスクを約4割減少させることができることを明らかにした(ス
  ウエーデンのカロリンスカ研究所)。
 クロロゲン酸がフリーラジカルの生成を阻害することを解明した。フリーラジカル(過酸化作用を持つ)や細胞 の酸化ががんを発生させると考えられているので、この作用を抑制することによってガンを予防する。(和歌山
  県立医大の岩橋教授らの研究)
 細胞の酸化やフリーラジカルが発がんや老化を促進すると考えられている。従って、抗酸化作用のあるコーヒ 
  ー、ビタミンCなどの食べ物(ポリフェノールを含む)を多く取ることによってガンの発生が予防される。
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[ 2013年01月12日 20:40 ] 知的食事のススメ | TB(0) | CM(0)
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B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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