健康と食事

熟年世代を対象に健康増進の輪を広めたい。楽しい生活の要は食事とその内容・量です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

コーヒーと健康 その3  コーヒーの適量は?

カフェインの量から1日に摂取出来る上限量は大体300~350mg程度だと言われていますが、体重kg×9mg程度(50kg×9mg=450mg、×9mg=540mg)ともされている。これを超えるとカフェイン中毒の可能性が高まる。具体的には、めまいや虚脱状態、不整脈、イライラなどの症状が起きます。
 普通コーヒー100cc当り40mgのカフェインが含まれているので、1カップ(220ml)なら90mgのカフェンを含みます。体重が50kg~60kgの人なら450mg~540mg程度が限度となります。従って、90mg*5杯=450mgとなる。1日5~6杯が限度か???
 なお、空腹で飲むと胃に負担になりますので、がぶ飲みは避けたほうが無難でしょう。
 また、缶コーヒーの糖分の取りすぎや、カフェインは肌荒れ作用には注意がする必要です。
石川俊次・慶応大客員准教授は「健康な人が常識的な飲み方をする限り、明らかに悪い作用は知られていない。」
栗原久・東京福祉大教授によると、1杯のレギュラーコーヒーにカフェインが60~180mgが含まれている。がぶがぶ飲むと、取りすぎる恐れがある。
コーヒtime

 コーヒーを飲んで3時間後でも、まだカフェインは体内で代謝(半減期は約5時間と遅い)の半分量が血液中にまだ残る。高齢者(65歳以上)はカフェインを分解する速度も遅くなるので、特に気をつけた方がよい
 一日3杯食後(毎食後のカップ1杯まで)が無難でしょう。また、砂糖、牛乳を入れる方は、ブラックよりは良い(カフェインの減量・Ca補給など)とされるが、基本的には人の好みです。男はコーヒーに弱く、女性は強い。コーヒーに対する耐性に性差があることが最近わかった。
 特に中年~更年期の女性には、食後のコーヒー(1日に3杯)は、免疫力向上で健康に良いとのデータもある。
 色素ルテインによる歯への色素沈着に注意、歯が褐色化します。
 なお、5~6杯飲んでも平気な人も、1杯でダメという人もおられるという、個人差が大きいこと。
 カフェインされ、主に尿酸となって尿と共に排泄される。血中尿酸値が高い人も留意して欲しい。
 なお、カフェインのLD50(半分の人が死亡する量)は200mg/Kg で、体重50kgの人で10gとなる。

私の結論
 体重・男女・体質・年齢・コーヒーの濃度、体調などを考慮する必要がありますが、健康で体調の良い人(50~60kg)では1日5~6杯まではよいでしょう。1日3杯を毎食後が推奨される。体調や友人との会食などその日の状況で多少の増減は問題ない。ただし、よくない症状があれば減量する。また、就寝前3~5時間は控える。特に寝付きの悪い人は注意する。コーヒーの知識も知ると楽しいし、為になる。

参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC
   http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/health
   http://www.k-salad.com/food/dish/011.shtml
スポンサーサイト
[ 2013年01月14日 10:38 ] 知的食事のススメ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

最新トラックバック
こねこ時計 ver.1
Cats
Sweets
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
天気予報

-天気予報コム- -FC2-


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。