健康と食事

熟年世代を対象に健康増進の輪を広めたい。楽しい生活の要は食事とその内容・量です。
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あなたは健康ですか?

   あなたは健康ですか?

                                2013.2.26
あなたは健康ですか?(日本人の健康への意識)

 厚労省の調査によると、男性で「自分は健康である」と答えた人は、10歳代93%,
50歳代82%,60歳代73%,70歳以上で58%であった。一方、女性では、10歳代93%,
50歳代79%,60歳代71%,70歳以上で56%で、40歳代以降、男性より女性の方が低いという意外な傾向だ。長寿の女性は用心深いのか?男性は俺はまだまだ大丈夫と考えるのか?日本人全体では約80%の人が自分は健康と考えているという。また、私の女子大生の調査でも85%がほぼ健康と答えていた。
 しかし、年を取れば体の異常が足腰から生じ、健康状態も徐々に悪くなってくるのは当然・自然である。
 現代の日本は世界一の長寿国となり、自分の老化を受け入れたくない、健康が最も大切だという意識があり、健康に気をつけたい意識と自分の老化や健康状態の悪化への不安があると考えられる。
 これは、「いつかは老化し、病気になる」という自明の身体的変化への抵抗ではないか?「もっと健康に」「人々をもっと健康にしよう」という自己および社会の要求でもあるのだ。

 参考:「健康病」健康社会は我々を不幸にする。上杉正幸著 洋泉社 2002.12発行とちょっと古いが。


[ 2013年02月26日 08:40 ] 若さと健康を保つ | TB(0) | CM(0)

100歳時代の生き方

                                     2013.2.23
 食べ過ぎは、老化の原因。
    腹7分の食事を習慣に。


  健康で長寿を実現するには、食事量、摂取カロリーを制御し、日々体を動かす運動が大事だ。1日3食をバランスよく摂り、腹7分目で、美味しく食べ,理想体重を維持する。
 過食は万病の元
  摂取カロリーと消費カロリーのバランスを考える。飽食の時代、いかに食べ過ぎないように、またいかに消費カロリーを増やすか、が求められる。腹7分目の食事は疾病予防、がん予防および長寿効果がサル、ネズミなどで証明されています。人でも百寿者には肥満者はいないことでも、過食と肥満は避けなければならない。
 年齢、活動量の低下、現状の体重などを考え、私は50歳代までは、腹8分,
60~70歳代は腹7分で, 80歳代以上は腹6分で良いのではないかと考えます。
適正・必要な摂取カロリー量は、1日に消費するエネルギー量によって違います。
 101歳の日野原重明現役医師の摂取カロリーは1日1300Kcalと70歳以上の1850Kcalのほぼ7割に相当する(腹7分)。
 毎日の体重と食事チェックを
 理想体重を維持するには、毎日体重計に乗り手帳などに記録する。一方、カロリー制限、は出来ても低栄養では健康は維持できません。やはり、1日3食を蛋白質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維、そして適量の水を摂ることが必要です。
 生活活動強度を適度に
 1日1時間程度の速歩かサイクリングなどチョットきつめの身体活動を取り入れる。1時
間程度は農作業など少し汗の出る活動・運動を行いましょう。

参考:新聞広告 「予防医学」病気にならないために、第53回 さあ、人生100年時代へ 白澤卓二先生と山田英生氏の対談より  読売2013.2.23
[ 2013年02月23日 08:17 ] 若さと健康を保つ | TB(0) | CM(1)

人生は70からだ

70歳からの人生に向け」 レッツ エブリディーウオーキング

 立春を過ぎ、梅の便りが聞かれるようになりました。寒さに負けず歩きたいものです。元気な歩行散歩は血流を良くし、気分・心にも好影響があり、足はその人の主治医、人は足から衰えるなどといいます。
 ところが、大阪人は週1回以上運動する人は31.5%と低い、全国平均が45.3%
ちなみに東京は53.0%と負けている。Why? 商業の街で 暇がないのか?
 昨春、大阪府は「大阪スポーツ王国」を宣言した。元気な大阪の魅力を発信しよう!
 元気な高齢者が多くなり元気をくれる。例えば、黒田夏子氏75歳が芥川賞受賞、先日亡くなられた柴田トヨ氏は98歳で詩集「くじけないで」を出版などです。退職後の人生が最高だ!!!元気ならなんでもできるぞ。これからは「人生70歳から」の気概で、第3の人生設計が必要だ。元気な足づくりのために、野に、海に、街に 家族や友と出かけよう!!!。
           
 参考:増田明美(大阪芸術大学教授)増田明美のおひさまeveryday 新聞切り抜き
[ 2013年02月13日 09:41 ] 若さと健康を保つ | TB(0) | CM(0)

100歳まで元気で!


めざそう人生100歳! 老けないための準備をしよう!
 今年 高齢化率(65歳以上)25.2%と予測されています。昨年100歳人口が5万人を越えました。アメリカ(平均寿命は日本より短い)は10万人を超え、人口比でも日本より多いのです。我が国の高齢化は人類史上例のないスピードで、高齢者を守る制度・システムが人的にも経済的にも追いつかないのが現状です。
 寿命が尽きる瞬間まで、自分のことは、自分で行う、人に頼らない「ピンピンコロリ」を願っています。そのために認知症、寝たきりにならない対策が大変大事です。
 2009年9月時点で、平均寿命83歳-健康寿命76歳 = 7歳。この7年は、介護が必要な期間です。掃除や洗濯、買い物や調理といった家事から、食事、入浴、歩行といった日常の基本的な行動力が低下しできなくなることです。
 富田林の宮田医師は「運動不足が生活活動レベルを低下させている」「介護保険のサービスが、高齢者の方の生活活動レベルを下げている」「体が弱ってくるのは、年齢のせいではなく、自分の体を使っていない期間が長くなるから弱ってくるのです。」などと警告されています。筋肉・関節も使わないと、その部分がサビついて、筋力や関節の動きが衰えます。頭も使わないと、ボケ始めるのが早まります。体の機能が衰えは、加齢よりも使わなくて衰える、むつかしく言えば廃用性萎縮といいます。
 体を使い続ければ、必ず体は応えてくれる 人間の体は使えば使っただけ、きちんと応えてくれる。早めの体力貯金で元気なシニアになり、健康保険・介護保険を使わず100歳を目指そう!
詳細は下記の本を見てください。

文献宮田重樹 著:『死ぬまで寝たきりにならない体をつくる!』(すばる舎)
   宮田重樹 著「100歳後までひとりで働ける体をつくる」2012年5月発行 ㈱主婦と生活社

[ 2013年01月11日 09:25 ] 若さと健康を保つ | TB(0) | CM(0)

健康に大事な体内酵素の過消耗予防術

体内酵素はあらゆる生命活動に有用で、年と伴に産生量が少なくなる。大食、動物性食品の過食、タバコ、酒類の過剰摂取、添加物、残留農薬、電磁波などで、体内酵素は浪費される。そのため、食物として、酵素、補酵素を補給しなければなりません。体内酵素を消耗・浪費しないコツは次の10個だ
①添加物、残留農薬、コーヒー、砂糖などを避ける。②ストレスを早く解消する。③保存料、着色料を使用した食品は避ける。④紫外線、レントゲンなどの放射線を浴びないこと。⑤歯周病、大腸炎などの慢性炎症は早く治療する。⑥精製穀物や加工食品は摂らない、摂りすぎない。⑦高蛋白・高脂肪の動物食(肉)やその加工品(ハムなど)摂りすぎない。⑧食習慣として大食しない(腹7分)。夕食は就寝3~5時間前に済ませる。⑨よくかんで食べ(一口30回以上)て、酵素の消費を少なくする。⑩腐敗・発酵しやすい動物食(肉)を少なくし、通じを良くし、腸内に毒素を作らない。
 体内酵素は貯金と同じで、日頃から蓄え、浪費しないことが大事です。蓄えが切れると寿命も尽きる。
 健康長寿の決め手は健康維持に重要な体内酵素の貯金を十分に貯めましょう。
 (参照:健康の結論、新谷弘実著、弘文堂)
[ 2012年12月29日 10:44 ] 若さと健康を保つ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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