健康と食事

熟年世代を対象に健康増進の輪を広めたい。楽しい生活の要は食事とその内容・量です。
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養生の実技 2 五木寛之

養生の実技 2

・ 食べ過ぎより、小食のほうがよい。食事は二十代で腹十分、三十代で腹九分、四十代で腹八分、五十代で腹七  分、六十代で腹六分、七十代で腹五分、八十代で腹四分、九十代からはカスミを食って生きればよい。
           
・ セックスに基準はない。天上天下唯我独尊の気持ちで、その人なりのスタイルをつくる。多すぎて悪いことも  なく、少なすぎて害もない。一生女性と接しなかった法然は八十歳まで生き、五人の妻をめとった蓮如は八十  五歳で逝った。各人各様に不言実行のこと。

・  片方の手だけを使わない。左右両手が同じ感覚で使えることが望ましい。重いカバンを右手だけでさげない。

・  固有名詞や単語を忘れることを気にしない。新しい情報を多くインプットする人は、はみ出す言葉も多いのは   当然。忘れない人は、新しい情報を入れていない固い頭ということ。

・ 筋肉は強くもむより、やさしくさするほうがいい。

参照:養生の実技-つよいカラダでなく 五木寛之著  2004年12月 発行 角川書店
[ 2012年12月30日 19:44 ] 有名人の生活習慣 | TB(0) | CM(0)

養生の実技 五木寛之

体験と偏見による養生の実技100より

①よく噛んで食べるが、週に一度くらいはあまり噛まないで呑みこみ、消化器を目覚めさせる。
②左右どちらかの歯に偏らずに噛む。
③冷たい水は飲まない。飲むときは口の中で噛んでから飲む。
④歯を磨くときは、小笠原流でそっと磨く。強くブラシでこすっても歯石はとれない。
⑤腰は曲げない。膝を曲げる。床のものを拾うときは、出す手と反対側の足を前へ踏みだすか、同じ側の足をうしろへ引く。
⑩捻挫は少々痛くても歩いて治す。
⑪サプリメントは気やすめ程度に飲む。一種類の薬を長期服用しない。
⑯洗髪はほどほどに。皮脂・表皮にも、それなりの役目がある。
⑮入浴は半身浴にする。体をあまり洗わないことが大事。
⑰風呂からあがるとき、手(肘から下)、足(膝から下)に冷たい水をかける。

参照:養生の実技-つよいカラダでなく 五木寛之著  2004年12月 発行 角川書店

[ 2012年12月30日 19:40 ] 有名人の生活習慣 | TB(0) | CM(0)

五木寛之の養生の実技 1

五木寛之の養生の実技 1

不信と不安の時代に折れずに生き抜く知恵、五木流・なまけもの養生法、一挙に全公開!
 人間は死のキャリアとして生まれてきた。死を病院で救うことはできない。そうであるならば、病院にいかずに自分で延命する道はないのか。日ごろの用心がまず第一。治療では手おくれだ.治療より養生。これからの健康を考える上でのキーワードは、間違いなく養生である。
病院は病気の巣である。できるだけ近づかないほうがよい。
腹筋運動をあまり熱心につづけると、ウエストが太くなる。
不安と罪悪感をもってタバコをすわない。
洗髪はほどほどに。皮脂にもそれなりの役目がある。一日に何回か大きなため息をつく。深いため息をつく回数が多いほどよい。
′あす死ぬとわかっていてもするのが養生である。
体験と偏見による養生の実技100より

参照:養生の実技-つよいカラダでなく 五木寛之著  2004年12月 発行 角川書店

[ 2012年12月30日 19:37 ] 有名人の生活習慣 | TB(0) | CM(0)

日野原先生の上手な生き方2

日野原先生が実践する10の生活習慣 2
私の人生〝はクレッシェンド″、年を重ねるにつれ、ますます充実しています、とおっしゃる日野原先生が日々気をつけている次の10の「よい習慣」をご紹介します。

 6.首を回す
 首の関節を柔らかく保つことが若さを示します。上下に大きく動かし、左右から自分の真後ろを見るつもりで動 かします。最後に大きく回します。
 7.息を吐き切る
  フーツと息を吐いて、吐いて、最後にもう一度フッと吐き切ったあとに吸う。自然と空気が肺に満ち、健康に  よい呼吸ができます。
 8.集中する
  時間を有効に使うために、先生は寸暇を惜しんで、列車や飛行機を待つ時間に校正や原稿書きに集中します。  ときには列車や飛行機に乗りそこねることも。
 9.洋服は自分で購入
   おしゃれをすることもよく生きる大事な習慣。先生は昔からスーツやワイシャツなど、洋服はご自分で選ん  で買っています。
10.体重、体温、血圧を測る
  自分のからだは、自分で守るもの。その第一歩は、からだの観察とそれを記録する習慣から始まります。

 10.+one 若い人と接する 若い人に新しいノウハウを教えてもらうことで、自分も新
しい発想をすることができるといいます。もちろん、先生はケータイもお手の物です。
[ 2012年12月29日 15:28 ] 有名人の生活習慣 | TB(0) | CM(0)

日野原先生の10の良い習慣

日野原先生が実践する10の生活習慣 1
私の人生〝はクレッシェンド″、年を重ねるにつれますます充実しています、とおっしゃる日野原先生が日々気
をつけている次の10の「よい習慣」をご紹介します。

1.少食
 日野原先生の90歳代からの1日の食事の摂取量は1300Kcal。朝食は3種類の飲み物、昼食は牛乳とビスケッ
ト。 夕食は野菜たっぷりの食事。食べ過ぎに注意を払います。

2. 植物油をとる
  毎朝、ジュースに植物油を大さじ1杯入れて飲みます。肌のハリを保つそうです。オリーブ油、またはその他の やし油以外の植物油ならなんでも結構です。また、温かいミルクに大豆製剤のレシチンを。細胞を若々しく保つ そうです。

 3. 階段は一段飛びで.
  仕事に忙しく、運動不足になりがちな先生は、病院や駅、空港で必ず階段を使います。しかも、なるべく一段
飛びで。勢いあまって、目指す階を通り過ぎてしまうこともあります。

4.速歩
空港などでは、動く歩道には決して乗らず、動く歩道を歩く人よりも速く歩くように心がけます。背筋は伸ば
し、足取りもしっかり、軽く歩きます。

5.いつも笑顔を
人の顔には笑顔をつくるための36本の表情筋があります。年とともに「への字」になりがちな口元を常に鍛え
て、素敵な笑顔でいる練習をします。

  参考:新 生きかた上手 日野原重明 著 発行:ユーリーグ
[ 2012年12月29日 15:24 ] 有名人の生活習慣 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

B horse

Author:B horse
194x年生まれ 男性 B型 大阪府生まれ 33歳から健康を意識 ジョギングブームからジョギングを始める 難波高島屋屋上のヘルスクラブに通う
 運動に関心  ランニングクラブ入会(昔青年走ろう会長居、他) 医学博士Ph.D 診療情報管理士 ジョギング歴25年、ウオーキング歴13年~、フルマラソン完走1回(3時間38分)、趣味;写真、パソコン、英会話 菜園作り(趣味と実益)早起き 地域貢献(老人会会長)

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